離乳食中期の食材の選び方

query_builder 2026/02/05
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生後7か月頃から、離乳食中期が始まります。
この時期を「モグモグ期」とも呼ぶこともあるでしょう。
赤ちゃんが食べる量が増え、離乳食で摂る栄養が増えるのもこの時期です。
今回の記事では、離乳食中期の食材の選び方について解説していきます。
▼離乳食中期の食材の選び方
■たんぱく質を取り入れる
離乳食中期になると赤身魚や脂肪の少ない肉など、たんぱく質を含むさまざまな食材を食べられるようになります。
栄養の割合は離乳食:ミルク=4:6~3:7ぐらいがおすすめです。
メニューは主食+主菜+副菜の3つが揃っているのが理想です。
■新しい食材を取り入れる
少しずつ新しい食べ物を増やしていくのも、この時期です。
初めての食材はアレルギーの心配があるため、小さじ1~2からスタートしましょう。
体調に変化があったらすぐに病院を受診できるよう、新しい食材は午前中の最初の離乳食に取り入れます。
■食材を適切に調理する
離乳食中期になると、すりつぶす必要はありません。
火を通した後に細かく刻んだり、ほぐしたりして食べさせましょう。
野菜の味付けは、だし汁か野菜スープがおすすめです。
調味料はまだ使いません。
特におすすめなのが「かつお節」です。
だし汁を取るために使えるほか、たんぱく質が豊富なため発育の助けになります。
ビタミン・ミネラルも豊富なので、ぜひかつお節を使ってみてください。
▼まとめ
離乳食中期は食材の種類が増え、食べる量も増えます。
新しい食材は少しずつ取り入れ、適切に調理することも必要でしょう。
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伝統的な製法を使ったこだわりのかつお節で、赤ちゃんの健康と発育をサポートします。

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