和食のだしの種類

query_builder 2026/03/03
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「和食のだしって、どんな種類があるの?」と気になっている方はいませんか。
和食の基本である「だし」について知ることで、料理の味わいが一層深まります。
そこでこの記事では、和食のだしの種類について紹介します。
▼和食のだしの種類
■かつおだし
かつお節から抽出されるだしは、和食の基本とも言えます。
その風味豊かなうま味と香りの高さは、すっきりとした味わいを生み出します。
主にイノシン酸がうま味成分として働き、細胞の活性化や新陳代謝を促進します。
吸い物や茶碗蒸しなど、だしの味が際立つ料理に最適です。
■昆布だし
昆布から得られるだしは、上品で控えめなうま味が特徴です。
主なうま味成分はグルタミン酸で、脳の活性化・脂肪蓄積の抑制・血圧を下げる効果があります。
野菜料理や鍋などに向いているでしょう。
ちなみに利尻・羅臼・日高など、産地によって風味が異なります。
■煮干しだし
カタクチイワシやトビウオなどの煮干しから作られるだしは、かつおだしに比べて酸味が弱めで香りが強く濃厚です。
主なうま味成分はイノシン酸で、みそ汁・ラーメン・麺類のつゆなど、味付けの濃い料理に適しています。
■しいたけだし
しいたけから抽出されるだしは、特有の風味が強いため他のだしと合わせて使うことが多いです。
主なうま味成分はグアニル酸で、低温で正しく効果的な水戻しをすることで抽出されます。
しいたけだしは、煮物やそうめんなどに向いているでしょう。
■合わせだし
かつお節と昆布・昆布と椎茸など、組み合わせて作るのが合わせだしです。
香りと深いうま味を持つのが特徴で、幅広い料理に使える万能選手とも言えるでしょう。
▼まとめ
和食のだしには、かつおだし・昆布だし・煮干しだし・しいたけだしなどがあります。
『匠創海』では、高品質なかつお節の通販を行っております。
和食の基本であるかつおだしを、ぜひご自宅でもお楽しみください。

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